第29回日本臨床スポーツ医学会

第29回日本臨床スポーツ医学会が2018年11月2日(金)・3日(土)札幌コンベンションセンターで開催されました。

慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センターが演題「運動前後における下肢表面温度の変化について~レッグウォーマーを用いた検討~」を発表されました。

発表の内容は、ウォームアップによる表面温度の検証を行い、ウォームアップ後の体温維持のためにレッグウォーマー(イオンドクター)を装着することで、装着しない場合との違いを比較したものです。

【結論】「運動後15分間のレッグウォーマーの着用が、脱衣直後だけでなく脱衣後15~20分間の保温効果を示した」ことが実証されました。

※下図は発表の一部